せどりで専業になるための方法

せどりで専業になるためには、以下のステップを踏んでいく必要があります。

第一ステップは、「月5万円を稼ぐ」。
せどりを専業にするなら、まずは月5万円稼ぐことです。
なぜ5万円なのかというと、万一せどりが自分に合わなかった場合、「辞める」という選択肢を残しておけるからです。

第二ステップは、「月10万円を稼ぐ」。
月10万円というのは、第一ステップの2倍の金額ですが、これがまず壁になるでしょう。
利益を2倍にするということは、仕入れの量も2倍になるということなので、意外と大変です。
闇雲にリサーチしていても月10万円は難しいので、商品知識を仕入れることが大事な時期になってきます。

第三ステップは、「月30万円を稼ぐ」。
ここまで来ると、本格的な事業といえるレベルです。
月30万円を稼ぐとして、平均の粗利が20%としたなら、月々の売上は150万円くらいにまで伸ばさなければなりません。
その資金がなければ、カードで仕入れることになりますが、月々の仕入れ額は120万円くらいになるはずですから、カードの利用枠は250~300万円はないと難しいでしょう。
そして、この段階まで来たら、先輩せどらーやコンサルタントに同行してもらって仕入れをしたほうがよいでしょう。
もしくは、同伴オプションのあるせどり塾に入りましょう。
月々120万円以上仕入れるわけですから、それを一人でやろうとする場合、目利きに失敗したら損失もけっこうな額になります。
ですから、一人で行うべきではありません。
むろん、同伴してもらうにはそれなりの料金が発生しますが、それに見合うだけのリターンはあります。
ですから、少々お金がかかったとしても、先輩せどらーやコンサルタントに同伴してもらうべきです。

第四ステップは、「月50万円を稼ぐ」。
このレベルになると、平均の粗利が20%として、月々の売上は250万円くらいが必要になります。
商品の販売個数も300以上になるので、月々たくさんのダンボールを発送することになります。
そして、現金とカードは十分に用意しておく必要があります。
ここまで来たら、粗利率が高い商品を扱っていても、月200万円くらいの売上は最低限必要ですから、現金は40~50万円、カードの利用枠は420~520万円は欲しいところです。
そして、会計業務の外注も必須になってきます。
この段階まで来ると、記帳や経費の計算が手間になってきます。
特に、確定申告前の1月・2月は大変なので、外注すべきです。

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